2012年09月11日

木曽谷から〜ひのきの里(上松町)のお祭り-H24

♪ 村の鎮守の神様の〜
   今日はめでたいお祭り日〜
    どんどんひゃらら どんひゃらら
     どんどんひゃらら どんひゃらら
      朝からきこえる笛太鼓〜 ♪ 〜村祭〜

と、お祭りといえば歌ってしまうわたしですが、
赤沢自然休養林がある上松町、ひのきの里では、
春夏秋。。。と、お祭りが多いですっ!

そのなかで、わたしがみせていただいたお祭りをご紹介。


<春〜小川若宮神社例祭>
 獅子狂言が奉納される例祭です。

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 小川若宮神社

 そのひとつ「葛の葉の舞」です。↓

 20120427小川若宮神社おまつり (8).jpg

 20120427小川若宮神社おまつり (23).jpg

 20120427小川若宮神社おまつり (24).jpg

 獅子頭をかぶった女形が、母と子の別れる辛さを演じるもので、
  (物語としては・・・契りを結び夫婦となり子にも恵まれて暮らしていたが、
   夫に自分の正体が獅子と知られ、家を追われ、子とも別れさせられて、
   その恨みを綴った・・・というものだそうです。)
 唐紙大の白紙に獅子の口に筆をくわえ
  「恋しくば尋ねて来て見よ、和泉なる信太の森の恨み葛の葉」
 という文字を、星型の呪符晴明判を書きます。

 お祭りは、三日間にわたって行われるそうで、わたしは中日に
 集会所で行われた舞をみせていただきましたが、この翌日は
 神社境内にて、舞が奉納されたそうです。
 県内でも、非常に珍しいそうです。



<夏〜木馬引き>
 昔、伐採した木を山から下ろす時に使われた「木馬(きんま)」を
 人が引っ張ってタイムを競う大会です。

  20120728木馬 (3).jpg

 駅前は屋台が並び、夜には花火に‘木曽節の盆踊り’と、
 とても賑やかなお祭りでした。

 20120728木馬引き (162).jpg



<秋〜諏訪神社例祭>
 上松にある諏訪神社と若宮八幡神社の例祭です。

 宵祭りの地歌舞伎、獅子狂言に始まり、諏訪神社本殿から神輿が
 出発して八幡宮で一泊し、翌日再び諏訪神社へと戻るそうです。
 神輿は、旧中山道を中心とした道中を練り歩きます。

  20120908上松諏訪神社祭り (3).jpg

20120908上松諏訪神社祭り (12).jpg

  20120908上松諏訪神社祭り (4).jpg

 夜に始まり練り歩くこのお祭りは、最終に神社に戻り境内を三周するのですが、
 足元が真っ暗なため松明で足元を照らします。

  20120908上松諏訪神社祭り (10).jpg

  20120908上松諏訪神社祭り (19).jpg

 とても、幻想的!!
 
 このお祭りは、三日間にわたって奉納される、伝統あるお祭りだそうです。

 ここの諏訪神社は上松小学校に隣接しており、グランドを横切って境内
 入ります。
 また、諏訪から直接来たのではなく京都から勧請したお宮のため
 御柱は建てないそうです。

  20120415 (5).jpg



上松町では、お祭りが行われている時には、どの家の玄関先にも灯篭が
明かり照らされています。

 20120908上松諏訪神社祭り (1).jpg

町の住民一同が一体となってお祭りを司っています。
大切なことをつないている、すてきなまちですっ♪

感謝。


(参照〜上松町観光協会様
  http://www.town.agematsu.nagano.jp/kankou/

 〜 つきのひかり 〜
posted by もりのざ at 22:22| Comment(1) | あのね

2012年09月01日

木曽谷から〜H24.8.31

久々にお月さまのことを...

8月31日は「ブルームーン」でした。
と言っても、ブルームーンについては様々な意味が
あるようで・・・

この日のブルームーンというのは、ちょっぴり話題に
のっかって。。。
 ひと月のうちに満月が2回ある場合に、その2つ目を
 ブルームーンと呼ぶようになった

・・・ということで、8月は2日と31日が満月をむかえ、
31日が2回目の満月=ブルームーン でした。


  20120831.jpg


久しぶりに雨が降り、雨の恵みに感謝しつつも、
 どうして満月の日に雨になるの?
と思っちゃったりしていたら、やっぱりちゃんと
お月さまは顔をだしてくれました。

ありがとうございます揺れるハート


 〜 つきのひかり 〜
posted by もりのざ at 00:00| Comment(0) | あのね

2012年08月27日

木曽谷から〜H24.8(お六櫛)

「処暑」を過ぎても残暑が続きますが、
作業場にお客様‘オニヤンマ’が訪れてきて
なんとなく、秋、を感じていますが、
みなさまの周りでは、どんな秋が訪れてきて
いますでしょうか。


木曽谷から・・・

「お六櫛」をつくる体験に参加してきました。

おろく.jpg

お六櫛とは・・・
 『妻籠の旅籠屋に「お六」という美しい乙女がいました。
  お六はいつも頭の病に悩まされておりました。そこで
  ある旅人が教えてくれたように御嶽大権現に願掛けを
  したところ「みねばりという木で作ったすき櫛で、
  朝夕髪を梳かせば必ずや治る」というお告げがありました。
  お六はさっそく言われるとおりにみねばりの櫛を作り、
  朝夕髪を梳かしているうちに、日ならずしてお六の病は
  すっかり直ってしまいました。
  このことがあって、近くで取れるミネバリで作った櫛を
  旅人に売り出したところ大変な評判となり、全国に知れ
  わたりました。
  享保のころになって鳥居峠の近くに材料となるみねばりの
  木があることから薮原でもお六櫛を産するようになったと
  言われています。』

 〜 木祖村役場様
  http://www.vill.kiso.nagano.jp/index.html 抜粋 〜


ミネバリは、学名カバノキ科オレオレカンバというそうです。
斧が折れるほど硬い木で、櫛の歯は保存会の方の手づくり‘のこ’
で挽きますが、挽いたときに舞うクズが口に入り、苦味を感じま
したが、このミネバリの苦味が、頭痛直しの薬効成分として科学
的に証明されているそうです。

ちなみに、、、
写真の手前の歯が、保存会の先生にのこ挽きしていただき、
奥の歯が、私が挽いたものです。。。


木曽の民と木のつながり...
これからも、つながっていきますように。。


 〜 つきのひかり 〜
posted by もりのざ at 18:00| Comment(0) | あのね

2012年07月24日

木曽谷から〜大暑と「みこしまくり」H24.7.22-23

今年もクーラーでなく、自然の風に涼みをいただきながら
迎えました、「大暑」ですわーい(嬉しい顔)

毎年7月22日−23日に木曽福島町で、水無神社(すいむじんじゃ)の
例大祭、「みこしまくり」が行われますひらめき

20120723.jpg  20120723 (1).jpg


「惣助、幸助!(そーすけ、こーすけ)」の掛け声とともに
白木のお神輿を、町中を縦に横にまくって(転がして)いきます。


惣助さんと幸助さんって??

  昔、木曽から飛騨へ、杣(そま)・匠(たくみ)仕事へ行っていた
 信仰心厚い惣助(そうすけ)・幸助(こうすけ)の兄弟は、その地で
 戦乱が起こったので、御神体を守ろうとして神様をのせた神輿を、
 二人で一路木曽へと運び出しました。
  しかしその道は大変険しい山道。信濃の国境の峠(長峰峠)で、
 とうとう追手に迫られ、神輿の争奪戦が始まりました。
 兄弟は互いの名を呼びあい励ましあいながら、必死に神輿を守ろうと
 しているうちに、神輿は地面に落ちてしまいました。
 幸い峠の下り坂だったため、二人は神輿を転がしながら追手を逃れ、
 木曽福島宿までたどり着いたと、言い伝えられています。

  また、惣助・幸助が奉じてきた神様が、追手がせまったとき
 「惣助・幸助」に「神輿を転がしてゆきなさい」と言われたため、
 神輿をまくって逃げたという話も伝わっています。

 水無神社に祭られている神様は、飛騨一ノ宮からお迎えした神様だったのです。

  氏子たちは惣助・幸助の苦労と偉業をしのび、この故事にならって
 祭りを始め、飛騨街道の見える鴨居坂(かもいざか)で、神輿をまくる
 ようになったといわれているそうです。

(木曽路いんふぉ http://www.kisoji.info/ より抜粋させていただきました)


最近、行事を「日」ではなく土日などの休日に変更して行われることが
多くなりましたが、このお祭りは、毎年7月22日、23日に行われている
そうです。

小さい町ですが、この二日間は沢山の人で賑わうそうです。
わたしも楽しませていただきましたるんるん


多くの地域で、地域の住民の方々が守り続け繋げているお祭りがあります。
大切なこと・・・
大切にしていきたいですね。


 〜 つきのひかり 〜


posted by もりのざ at 22:28| Comment(2) | あのね

2012年07月22日

帰ってきました、つばめさん-H24.7

森の座の活動を書かずに、私事が多くて申し訳ございません・・・

帰ってきたんですひらめき
ツバメさん家族がるんるん

20120722つばめ (9).jpg


二年間、なぜか来なかったツバメたち。
今年、なぜか帰ってきましたっ!

思えば・・・
ホント私事ですが、、、
我が家が喪中だったりしたこの二年間でもありました。
三回忌をすませた今年に、帰ってきたのです。

分かるのかな?家の事情とかも・・・


ツバメは、冬季は熱帯に渡って過ごして、、
日本には4〜6月に渡って帰ってきますが、
渡来中は1羽で移動するそうです。
つまり・・・
ツガイが一緒に行動するのではない、ようです。
雄が先に昨年と同じ巣に戻ってきて、その後に雌が戻ってくる。
そのツガイは、ほぼ前年と同じ相手のようです。

ステキですねっ!

そんな習性を持つツバメが、二年間まったく音沙汰無かったのに
帰ってきてくれたっ!!
とっても嬉しくって、書かせていただきました m( _ _ )m

ちなみに・・・
ツバメは一夫一妻で、必ず2羽でヒナを育てていくそうです。
対のどちらかが死んでしまった場合、稀にヒナを殺してしまうことも
あるようですが、どこともなく連れ合いをつれてきて、また2羽で
育てていくそうです。

父と母がいて、わたしがいる。

ありがとうございます。


 〜 つきのひかり 〜
posted by もりのざ at 22:22| Comment(0) | あのね

2012年07月09日

伊那谷から元気を発信っ

みなさん、こんにちは〜っ揺れるハート

…と、みなさんとお顔を見あわせながら声をかけあいたい
今日この頃です。。。

先日、7月7日は「小暑」でした。
前日は大雨でしたが、梅雨明けは未だのようですね。。。
そして「七夕」でもありましたが・・・
彦星さんと織姫様は雲の上だもんね、ふたりは逢えたよねっ!!


さて・・・

森の座は伊那谷の森と人とを結ぶ活動をしていますが、
伊那谷から元気を発信している団体は、たくさんあります。

7/7に、そのひとつの「ONE PLUS(ワンプラス)」さんによる
‘第1回 志事道甲子園〜夢の船よ、進め〜’に参加してきました。
このワンプラスに、森の座の会員の一人が加わって活動しています。

 『「15歳の頃の自分へ・・・」
  今、を生きる私から伝えたいメッセージがあるのです。

  同じ時代を生きる熱き5人のメッセンジャー
  その思いに耳を傾け、エールを贈ろう。
  明日を生きる勇気の炎をみんなの心に・・・
  君のエール(応援)を待っています。』 (ちらしより抜粋)


5人のメッセンジャー・・・
今回は美容師、歯科技士、市長、飲食店長、信州あそびの杜学園代表の職業を
選び、活躍されている方々でした。
5人の方々からのメッセージを聞き、誰を応援したいかを投票したのですが、
5人みなさんを応援していきたい。
そして、自分自身を応援していきたいっと思います。

この会の最後には、応援団が登場しました。

20120707.jpg

「フレー、フレー、あなたっ!」


伊那谷は、元気ですっ!!



帰りに伊那図書館に立ち寄ったら、ここでもたくさんの
伊那谷の元気っをみることがありました♪
その中から・・・

 20120708内藤辛子.jpg

さて、何でしょうか??

20120708内藤辛子 (2).jpg

「唐辛子」です!

20120708内藤辛子 (1).jpg

江戸時代に、高遠藩のあった内藤新宿(今の東京 新宿御苑のあたり)で高遠藩が
栽培していた唐辛子を、今、伊那市高遠町でも栽培していこうというプロジェクトが
始まっているそうです。

写真を撮っていたら、職員の方が水を掛けにきました。
水をふくみ、とてもきれいですね♪

伊那谷から、元気発信っ〜 でするんるん


 〜 つきのひかり 〜

posted by もりのざ at 20:55| Comment(2) | あのね

2012年07月03日

木曽谷から〜半夏生とうるう秒-H24.7.1

7月1日は「半夏生」でした。
半夏生は、二十四節気をさらに細分化した七十二候の一つ。
夏至から数えて11日目にあたる日で、江戸時代以前では、
この日までに田植えを終わらせなさいよ〜と言われていたとか...
今は稲の品種改良が進み、早稲種が主流となったらしいですが、
昔はこの時期まででも、よかったようですね(^-^)
  (参照:こよみのページhttp://koyomi.vis.ne.jp/


で、今年平成24年7月1日は、1秒の「うるう秒」が
入れられていたっということは、みなさんはご存知でしたか?

国際機関の決定に基づいて、世界で一斉に実施されたとかで、
日本では7月1日午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の後に
「午前8時59分60秒」を入れ、一日を1秒長くされたとか。

世界共通の標準時刻を決める地球の自転速度が一定でなく、
原始時計とのずれを調整するため、数年に1度うるう秒が入れ
られているそうです。
 (参照:(独)情報通信研究機構
  http://www.nict.go.jp/press/2012/01/31-1.html


7月1日は1秒長かったんですね...

7月1日・・・今年の半分をすごしましたっ。


 〜 つきのひかり 〜
posted by もりのざ at 20:52| Comment(0) | あのね

2012年06月21日

木曽谷から〜夏至-H24.6.21

今日は「夏至」ですね。

木曽は、午後から雨が降りはじめたので、
夏至を感じるには難しい日でした。。。


数日前ですが、木曽川の支流「阿寺川」の渓谷に
夕涼みに行ってきましたっダッシュ(走り出すさま)


   20120614阿寺渓谷 (4).jpg

   20120614阿寺渓谷 (3).jpg

エメラルドグリーンがとてもきれいっぴかぴか(新しい)

   20120614阿寺渓谷 (6).jpg

水がとても澄んでいて、石がしっかり見えますっ

昔は、森林鉄道が走っていたそうです。
   20120614阿寺渓谷 (20).jpg
木々と渓流が静かに奏でる自然の調和。
わたしも一緒に合奏したいな。。。


阿寺渓谷は木曽郡大桑村にあります。
村営のキャンプ場がありますよっ!

 〜 つきのひかり 〜
posted by もりのざ at 21:36| Comment(2) | あのね

2012年06月10日

木曽谷から〜H24.6.9-入梅と朴の葉?!

今日6月10日は「入梅」ですね。
長野県も、昨日梅雨入りしました!

今、木曽で「ほお葉祭り」の旗をよく見かけます。
 ほお葉→朴葉 (朴=「ほう」と書きますが木曽では「ほお」と呼ぶそうです)

木曽地方では、朴の木をよく見かけます。
葉っぱがとても大きな木です。
木の背丈も高くて、花が見れないのですが、
お祭りで飾られていたので、近くで見ることができました。。。

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朴の葉には梅雨時でも殺菌から食品を守り、鮮度を保つ力があるとされ、
朴の葉にご飯を包んで山にでかけた・・・そうです。(ほお葉祭りのパンフレットより)

木曽名物の「ほおばまき」は、米の粉をこねた生地の中にあんこを入れ、
朴の葉で包んで蒸したおやつ。
木曽では‘端午の節句’を一ヶ月おくれ(旧暦なのかな?)で御祝いしているそうで、
それにあわせて、各家庭で「ほおばまき」が作られているそうです。

・・・伊那谷の「柏もち」に似てますね♪

DSC_0005.jpg


わたし、「柏もち」大好きるんるん

朴の葉は、柏の葉よりも香りが強く、ほんのり甘い香りがしますわーい(嬉しい顔)


朴の葉が5〜7枚程で、ほお葉巻きはちぎらずにそのまま作られますが、
一コ売りもしてくれますっ!

つぶあん、こしあん、くるみあん。
生地も、米粉生地、蕎麦生地と、いろいろ楽しめまするんるん

わたし、楽しんでますぴかぴか(新しい)

みなさまも是非、この時期にしか食べられない「朴葉巻き」「朴葉めし」を召しながら、
朴の葉を手にふれてみませんかわーい(嬉しい顔)


 〜 つきのひかり 〜
posted by もりのざ at 23:58| Comment(2) | あのね

2012年05月21日

木曽谷から〜小満と金環日食-H24.5.21

今日は、二十四節気の「小満」。

お田植えがすみ、野菜の苗をいつ植えようか...
もう植えなきゃだっ!!
・・・なんて、身体を休める間もないですね。。。
いつもありがとうございますm(_ _)m


今日は長野県内では日食が見られる日でもありました。
伊那谷では‘金環日食’が見られるとのことで・・・


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これは、木曽谷からみた金環日食(だと思いますが...)


お天道様とお月様にとっては、昨日と変わりない一日の始まりだったことでしょう。。。


今日も一日、ありがとうございますぴかぴか(新しい)


 〜 つきのひかり 〜
posted by もりのざ at 23:52| Comment(2) | あのね

2012年05月17日

木曽谷から〜H24.5月 其の弐

いろんな緑に囲まれた5月。
木々たちが葉をわさわさと生い茂らせる嬉し楽しるんるんの季節なのに、ブログ更新が進まず、
すみません。。。

ブログ書き書きペンのわたくしが、只今、木曽谷に出張中〜ダッシュ(走り出すさま)

その理由は・・・は、いつかご連絡できることを願っています。。。


さてさて、、、
木曽郡上松町にある「赤沢自然休養林」に行って来ましたるんるん

木曽谷は93%が森林で、そのうち60%が国有林だそうですひらめき

木曽の木々は、豊臣秀吉の時代から江戸幕府初期にかけて武家屋敷や寺院等の
建築資材として大量に伐採されたそうですが、1665年(寛文5年)以降から
留山とされ、‘木一本、首一つ’といわれる伐採禁止になったそうです。

なので、樹齢300年になるヒノキ、サワラ、コウヤマキ、アスナロ、ネズコを始め、
この赤沢美林の木々は、自然に種から落ちて育った木なのだそうです。

20120511(3).jpg

来年平成25年に伊勢神宮で式年遷宮が行われますが、
直径60センチ以上で形質優良な木曽ヒノキは‘大樹’とよばれ、神宮備林として台帳に
載せられ管理していたそうです。
その大樹は、木曽谷全体で18,000本が選ばれ、赤沢美林周辺では2,690本が指定されて
いたそうですっexclamation×2

20120511(24).jpg

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木々は威厳があり、森林の中は神秘的な空気に包まれています。

20120511(26).jpg



樹齢300年の木々が集まる森。
是非、みなさまもこの森の木々に逢いに行きませんか。。。


 〜 つきのひかり 〜
posted by もりのざ at 22:50| Comment(0) | あのね

2012年05月03日

木曽谷から〜H24.5月

5月。G.W.に入りましたね。
5日は立夏で、菖蒲の日であり、端午の節句の日でもありますねひらめき


伊那谷の西山、中央アルプスを越えると、木曽谷があります。
木曽谷では中央アルプスは、東山になります(o^o^o)

アカマツなどのマツ類の木が多い伊那谷と変わって、
木曽谷は、ヒノキ、サワラが多く見られますひらめき

木曽五木・・・ヒノキ、サワラ、アスナロ、ネズコ、コウヤマキ
木曽の町中や森で、よく見かけます。
樹皮がよく似ています。。。


木曽の町は今、ハナモモで彩られています。

20120428.jpg

伊那谷からの駒ケ岳は身近な存在に感じますが、
木曽からみる駒ケ岳は増して威厳を感じます。。。



 〜 つきのひかり 〜


posted by もりのざ at 16:16| Comment(0) | あのね

2012年04月30日

クローバ -其の弐H24

みつばとよつばといつつばと・・・

みんなでなかよくるんるん

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 〜 つきのひかり 〜


posted by もりのざ at 21:05| Comment(0) | あのね

2012年04月21日

閏三月朔日〜閏月-H24.4.21

今日は、旧暦の閏三月朔日になるそうです。

ん?どういうこと???

閏年は、旧暦(太陽暦)の1年を13ヶ月にして、
新暦とのズレを調整するそうです。

新暦の2012年3月22日が、旧暦の三月朔日だったのですが、
新暦の2012年4月21日から、旧暦では二度目の、
三月の月を迎えます。
今はまだ、旧暦では三月です。
だから、桜の開花が遅かったの???

暮らしのなかには、おもしろいことが、
たくさんありますねわーい(嬉しい顔)




さて…
ご案内しています、「薪づくり強化週間」ですが、
毎日、多くの方々にご来場いただいています\(^-^)/
ありがとうございますm(__)m

明日22日がラスト日です!
お天気が気になりますが、会場でお待ちしておりますわーい(嬉しい顔)



(・・・4/22文書内に追記をしました。)

〜 つきのひかり 〜

posted by もりのざ at 21:53| Comment(0) | あのね

2012年04月03日

あめ、かぜ、かみなり

今日は特別exclamation&questionに、もう一つブログ書きます猫2


ゴロゴロと、節分過ぎて初めての雷。
節分にまいた'豆'を食べるそうですひらめき
…あっ、まいた豆は拾って食べちゃった。
おつまみ用のピーナッツをいただきまぁ〜すうまい!


心身ともども、健康をありがとうございますほっとした顔


〜 つきのひかり 〜
posted by もりのざ at 20:24| Comment(0) | あのね

2012年03月05日

啓蟄-H24.3.5

今日は「啓蟄」ですわーい(嬉しい顔)

早朝の雪が雨に変わり、
山に向かう道のりに見る木々は、
枝に雪をのせ、雨にうたれ、
霧のなか、幻想的な景色を画いていました。

20120305 (2).jpg



枝にのる雪は、おもたいよね…

その様子を、風情あると感嘆するは、
ひと、ばかりでしょうか…


〜 つきのひかり 〜

posted by もりのざ at 20:02| Comment(3) | あのね

2012年02月29日

おお雪でしたが暖かくなりましたね

今日は2月29日
朝起きたら白銀の世界雪ひらめき

ちょいとおもたい雪に、山道の登り坂、
自動車のタイヤが空回りあせあせ(飛び散る汗)
でも、がんばってのぼりました車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)


午前中、舞いをみせてくれた雪ですが、
午後は、お天道様のニコニコ笑顔で
気温があたたかくなり、早々にとけていきました。

でも、森はもうしばらく雪につつまれているかな…。

今日の雪は「上雪」(かみゆき)。
水分を含んだ湿った雪で、長野県では、
中・南信地域を中心に降る雪を
上雪というそうです。

春を知らせる雪、春先に降る雪…

ゆっくりと、桜の木が芽吹いてきていましたよぴかぴか(新しい)

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〜 つきのひかり 〜
posted by もりのざ at 21:07| Comment(0) | あのね

2012年02月19日

今年の不思議 >> 南天の実と鳥

今日は暦では「雨水」だそうですが、
昨夜から今朝の冷え込みは厳しかったです。。。

もう少し、氷と遊べますねわーい(嬉しい顔)
でも、氷の上に乗ることは、そろそろ気をつけないと…。


気をつけないと…
お正月飾りの前に鳥に食べられちゃうあせあせ(飛び散る汗)
…南天の実

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お正月前は木にネットなどをかけて、
お正月明けたらネットを外して鳥さんたちの御節に、
と、なるのが毎年の恒例だったのですが、
今年は、何故か、ネットをかけずとも、
鳥さんたちが食べにくる気配はなく、
まだ淋しい庭に、赤々と彩りをそえてくれていますぴかぴか(新しい)

ん?
どうして鳥は食べに来ないのかな?


不思議です。



〜 つきのひかり 〜

posted by もりのざ at 19:22| Comment(0) | あのね

2012年02月14日

雪の結晶

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雪の神秘

言葉に表現できませんほっとした顔



〜 つきのひかり 〜
posted by もりのざ at 23:04| Comment(1) | あのね

2012年02月08日

雪の日には…>> 塩糀の巻

立春を迎えたばかりですが、
昨日一昨日の伊那谷は、雨?みぞれ?が
降っていました。

そんな日には、お家の中で'流行りもの'を
作ってみましたわーい(嬉しい顔)

「塩糀」↓ですひらめき

image/2012-02-08T19:00:41-1.jpg

万能調味料として、今、いろんなトコで
話題になっていますよねexclamation×2
これは↑作って約2週間たっています。
で、'コカブ'と合わせてみましたひらめき

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美味しくって、食が進んじゃいますうまい!


塩糀は、米糀と塩と水を混ぜて発酵させる…のですが、
作っている過程で嬉しいうれしい顔ことにであいまするんるん

まず糀をほぐしてまとめて、と、
「糀とひととのふれあい」、をするのですが、
これにより、糀がだんだんと
温かくなって(熱を出す)きます。

糀も、活きているハートたち(複数ハート)ほっとした顔


木とひととのふれあい、も、通じるものが
ありますよねわーい(嬉しい顔)

嬉しいでするんるん
ありがとうございます。



 >> 番外編

近ごろのわたしの昼食は、お餅うまい!レストラン

大好きなおばあちゃんから、「豆餅」(杵餅)を
いただきましたるんるん

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ありがとうございまぁ〜すハートたち(複数ハート)


〜 つきのひかり 〜

posted by もりのざ at 19:21| Comment(0) | あのね